私は、現役僧侶として30年間で800回以上のお葬式に立ち会ってきた【ちょっき】と申します。
現在は、現場での経験を活かし、後悔しない備えを伝えるサイト『互助会スクール』を運営しています。
ここ最近、信者さんとお葬式の話をしていると「互助会には入っておいた方がいいんですか?」と質問されることがあります。
それに対して私は、「納得のいくお葬式にしたいなら互助会に入るのも有効な手段の1つですよ。」と答えています。
お葬式をするには多くの費用が必要ですが、事前にちゃんと葬儀費用の準備をしている人は意外と少ないのです。
そして、いざお葬式となってから「えっ、こんなにお金がかかるの?」と驚かれる方を私は何度も見てきました。
一般的なお葬式をするには平均で約200万円かかります。
これほどの大金を急に用意するとなれば、その後の家計に大きな影響を及ぼすでしょう。
しかし、葬儀費用を抑えすぎると、故人にとって『本当に最後の晴れ舞台』となるお葬式が、質素で寂しいものとなってしまい、結果的に後悔をします。
後悔をしないためには前もってお葬式の準備をしておくことが大事であり、それには『互助会への入会』が有効な手段となるのです。
もちろん、互助会は万能ではありません。
積立金だけで葬儀費用のすべてが賄えるわけではなかったり、解約時に手数料が発生したりと、入会前に知っておくべきデメリットもあります。
しかし、互助会のメリットとデメリットを正しく理解した上で活用すれば、家計と心の負担を減らす大きな支えとなるのです。
そこで、当サイトで互助会の有用性や利用価値を伝えることにより、少しでも多くの人に今のうちからお葬式の準備をしてもらおうと思いました。
『お葬式で利用する互助会』について、できるだけ分かりやすく、中立的に、詳しく解説をしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。



